オンラインショッピングするとき

オンラインショッピングというツールを、自分はどんなときに利用しているだろうか。
もちろん即答で食べ物を購入するときだ。
それも、日本各地の名産物を取り寄せるとき(たまに諸外国のやつも)。

特に気に入っているのは、サービスエリアなんかでよく売っている、その地その地の名物お菓子。
それらが必ずしも近くの駅のキオスクに売っているとは限らないのだ。
うっかりお土産を買い忘れてしまったけれど、地元のキオスクでもそこのお土産が買えてラッキー、なんてことが毎回起こるわけではない。

九州博多のとても美味しい洋風和菓子(ごく有名なやつ)なんかは、日本全国のお使い物が揃う東京駅にさえ売っていない。
だからむろん、百貨店なんかには当然ない。
そうなると、たまに開催される全国うまいもの市を狙ってデパートの足を運ぶか(これも大抵の場合不発で終わる)、お取り寄せをするしかない。

お取り寄せには夢がある。
食べたこともないような素敵なお菓子をワンクリックで注文して、届くまでの数日間をわくわくしながら待つ。
実際に手にとって口に入れる瞬間までわくわくは続くのだ。

配達に耐えうるように、ということで冷凍になっていたり真空パックになっていたりする点、やはりリアルショップで購入するのよりも雰囲気は劣るが、それでもかなり嬉しい。
そう書くと、まるでただの食いしん坊だが、断っておくと決してそれだけではないのだ。

各地のお菓子を通じて、まだ行ったことのない土地の食文化を体験できるというのは、なんとも素敵なことではないか。
その素敵なことの為に、私は食べ物をネット通販している。
そう、別に食いしん坊だから、という訳ではないのだ。

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